水の捉え方
「水は食材である。」
私たちはそう考えています。
食材の産地や鮮度にこだわる料理人は多くいますが、
料理の大半を占める「水」まで徹底してこだわる店は多くありません。
肉や魚は目に見えますが、料理全体の多くを占める水分は目には映りません。
しかし、その見えない存在が食材の味・香り・食感を支えています。
北新地 炭割烹 天晴では、
すべての料理の土台となる水に
「無垢の水(ROメンブレン浄水システム)」を採用しています。

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「ROメンブレン浄水システム」とは
99%の有害物質を除去した純度の高い水
無垢の水は独自の4層フィルターとRO(逆浸透膜)技術により、
- PFAS(有機フッ素化合物)
- 重金属
- 塩素
- 農薬
- マイクロプラスチック
- 細菌・ウイルス
- その他の不純物
など、一般的な浄水器では取り除きにくい物質まで除去します。
料理に使用する水を限りなく純粋な状態へ整えることで、
素材本来の味わいをより鮮明に引き出します。
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素材が活きる
水に余計な成分が少ないほど、
昆布や鰹節から引き出される旨味は素直になります。
出汁は濁りが少なく、
口当たりはまろやかで、
余韻まで美しい味わいになります。
野菜の甘み、
魚介の繊細な香り、
お米本来の旨味も、
雑味なく、より自然に感じていただけます。
当店では、
- お出汁
- お米
- 飲料水
- お茶
- お酒
- 魚の水洗い
御料理、お飲み物を支えるあらゆる場面で
無垢の水を使用しています。
目立つ存在ではございませんが、
一口目から最後の余韻まで、
料理全体の品質を支える大切な要素です。
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水と食と健康について
身体をつくるものだから、水から考える。
私たちの身体の多くは、水でできています。
水は、体温の調節や栄養素の運搬、老廃物の排出など、生命を維持するさまざまな働きに関わっています。
そして水は、特別な日にだけ口にするものではありません。
毎日飲む水。
お茶を淹れる水。
お米を炊く水。
出汁を引く水。
野菜を洗い、食材を調理する水。
私たちは日々、想像以上に多くの水を身体に取り入れています。
だからこそ天晴では、料理の味だけではなく、「身体に入るもの」という視点から水を考えました。
足すのではなく、まず整える。
水には、地域や水源によってさまざまなミネラルや成分が含まれています。
それらすべてが悪いわけではありません。
大切なのは、何かをたくさん加えることではなく、毎日の料理に使う水そのものに目を向けること。
私たちは、水を料理を構成するひとつの「食材」として捉えています。
目には見えなくても、
出汁にも、ご飯にも、椀物にも、
そして私たちの身体にも深く関わっているもの。
健康を考えることは、毎日身体に入れるものを考えること。
食材を選ぶように、水も選ぶ。
それが、私たちの考える「水と食と健康」です。